9月29日に開催しましたイベント、”わたしたちのまちの再開発 〜小川駅西口再開発について知って意見を出そう〜”ですが、

台風の近づく雨の中、40名以上というたくさんの方にお集まりいただき、とても有意義なイベントとなりました!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

資料にメモをとったり、スクリーンを真剣に見つめられていてり、とても熱心にご視聴くださり・・・”わたしたちのまちのつくり方”スタッフにも、力が入りました!
ワークショップでは、和やかな雰囲気の中で、参加者の方ひとりひとりの、意見、不安、希望を、聞き合うことができ、”今の小川”の生の声を確認する、貴重な場となりました。
黄色:小川駅西口再開発で知りたいこと、不安に思うこと、言いたいこと 青:小川駅西口はどんな街で(再開発後)どんな街になって欲しいか
ワークションで出された参加者のご意見
ワークショップで出された意見をカテゴリごとに分類したメッセージマップを作成しました。
PDFはこちら
メッセージマップの意見を集約して、私たちのまちのつくり方の補足と意見のワークショップの報告をつくりました。PDFはこちら
さらに、このイベントに参加していない方からのご意見、イベント終了後に参加者からいただいたご意見をまとめました。PDFはこちら
今回のイベントでの皆さんの声は、12月4日に準備組合及び、小平市に届けました。
当日のワークショップで出された意見で伝わり切れなかった意見について以下に追加資料として上げています。
Q1) 計画で小平市の予算がいくら使われるのか?
A1) 2018年9月18日に小平市によって公表された資金計画概要と、その後の建物内の公共床の買取価格を併せると約52.5億円が小平市の負担です。
Q2)建物は2棟あるのですか?吹き抜け構造になっているのはなんですか?
A2)1棟です。内部は吹き抜け構造になっています。わたしたちのイベントの資料がわかりづらく誤解をまねいたかもしれません。現時点では詳細は決まっていないのですが、小川駅西口地区市街地再開発準備組合の公表しているイメージ図を参考にしてください。
なお、イベントの内容のうち、発表者の動画と資料を併せて公開します。
東村山の事例を、反省も踏まえて惜しみなく小平に向けてお話くださいました、佐藤まさたかさん。ワークショップを円滑に進めてくださりました、東京ファシリテーションクラブ・小平のお二方。ご協力、本当にありがとうございました。
栗田